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職場で商品のパンを
ポロッと床に落とした母は、
同僚に「あっ」と言われて
「見たことにして!」
とお願いしたそうです。
(だから見てます) |
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高校の入学式。
隣の席の子とけっこう仲良くなって、
お互いの家族のことをしゃべってました。
「ねえ、兄弟いるの?」
と聞かれたので、
「うん、いとうとがいるよ」
‥‥数秒の沈黙の後、
「えっ、今ちょっと
聞き取れなかったんだけど」
と、再確認されました。
(ジャスミン) |
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見知らぬ場所を散歩してたら息子が突然。
「あ、前にも同じコトがあった気がする!
ここ、お母さんと歩いたよ!」と。
そこで落ち着いて一言。
「それはね、
じゅげむって言ってね‥‥」
おお! 「デジャヴ」だったー。
(ナゲヤリ) |
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本屋で、ある雑誌を
散々探したにも関わらず、
全然見つからなかったので、
諦めて他の本でも見ようと
思ったそのときに、
さっき見たばかりのコーナーに
その雑誌を見つけた。
そのとき友達は
「おれらの目は、ぷすあな?」と。
それは「ふしあな」では‥‥。
(ぷり) |
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友達と3人で遊んでたとき、
自分だけ会話についていけず
「なんか俺おきものやん」
のけ者と言いたかったのに
置いていかれてる切なさを
抑えきれませんでした。
(6340) |
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実家に子連れで帰省したときのことです。
父が、幼稚園児だった娘にむかって、
「今、中年組かい?」
と尋ねていました。
(ちー) |
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昔大ブレイクして歌まで作られた
「ウーパールーパー」を
最近テレビで見かけて思い出した事。
大ブレイクしてた頃のクイズ番組で
「これはなんという生き物でしょう」
と写真が出ました。父は声高らかに
「ピープルパープルだ!!」
と自信満々。正解発表後、
やり場のない空気が漂い私達は無言‥‥。
(ヒューストン) |
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私の父は3歳の孫娘に
「おじいちゃん、
おばけの歌うたって~」
と可愛くせがまれ
「え? えーっと、
おじいちゃんおばけの歌
知らないんだけど‥‥えーっと、
♪げ、げ、げげげのQたろう~」
と世にも奇妙なメロディーで
歌っていました。お父さん、
おばけがふたつ混ざってるって。
(まみすけ) |
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デパートで買い物をしたら店員さんが
「ビニールの袋に
お入れしましょうか?
それとも
ナイロンの袋にお入れしますか?」
「え???」
違いがわからないまま
「‥‥どちらでも」と答えると
「まだ雨が止んでいないようですから
ビニールの袋にお入れしておきますね」
とニッコリ。
ナイロンよりビニールの方が雨に強いのか。
知らんかった‥‥。
(ナナ) |
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バイトをしていた17歳のとき、
私は領収書の常識を
よくしらなかったので、
宛名を「上様で‥‥」と言われて、
「中国の人なのかな‥‥?」と思って
おもいっきし「ウェイ様」と
書いてしまいました。
(ふしぶしが痛い18歳) |
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僕は「ベリエ」という名の
ライブハウスで働いています。
買い物をして
領収書を書いてもらうときに、
「デリエ」「ペリエ」
などと書かれますが、
シートベルト違反で警察に捕まったとき、
違反キップに
「ベイビー、イェー」
と書かれた事があります。
そっちのほうがかっこいい‥‥。
(しょー5) |
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わたし謙三って名前なんですけど、
同族会社の2代目なので、
いつも名字ではなく、
名前で呼ばれています。
ある日、外注先からの
ファックスの宛先が
「鎌三様」になっていたので、
やんわり指摘したところ、
次はしっかり
「嫌三様」になっていました。
(そんなにキライか) |
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私の名前は「トオル」なのですが、
むかし、札幌行きの飛行機の
チケットを買ったときのことです、
チケットの名前のところに
なんだか違和感を感じて
よくよく見てみると、
「タオル」って書いてありました。
しかたないので
「タオル」という設定のまま
飛行機に乗りました。
ちょっと切なかったです。
(とおる) |
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元同僚のコンさん。
ファックスを送りたいという
取引先に苗字の漢字を聞かれ
「昆虫の昆です」
その後送られてきたファックスには
大きく「虫様」の文字が‥‥。
(わたし) |
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猛(たけし)という名の漢字を
電話で説明しようとしていた
隣の課の課長は必死で、
「猛獣(もうじゅう)の
獣(じゅう)、獣です、獣」
と「獣」を連呼していた。
(う~ぴょん) |
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会社の所在地を
電話で説明しようとして、
「紙屋町」を、
「ペーパーの『紙』に
八百屋の『や』です」
と言いきってしまいました。
当然背後からは、
「どっちや」というツッコミが。
新人OL時代のことでした。
(Aikawa) |
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前に、私が夜中に急な激しい腹痛
(結石だった‥‥)で
救急車に運ばれたとき、
付き添いとして一緒に
救急車に乗り込んでくれた
彼と救急隊員さんの会話。
「患者さんのお名前は?」
「丸山です」
「どういう字ですか?」
「普通の丸いに、ヤマ・タニの谷!」
「え、まるや、さんですか?」
「だからー! 普通の丸に山谷の谷!」
「だから、まるや、さんですね?!」
「あー、もう、
まるやま! 丸に谷!!」
おいおい、おちつけよ‥‥。
こらえきれずに、もがき苦しみながらも
救急隊員さんの手元から
紙を奪い取って自分で書きました。
(丸山) |