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昔やった中学校の
社会のテストでのまつがいです。
私の答案返却時に先生が
「アマゾン川を間違える奴は初めてだ」
と言われました。
私の答案を見ると
「ママゾン川」。
字はとても丁寧に、
自信満々に書いてました。
クラス爆笑。
(それでも学年最高点だったそうです) |
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私の友達は世界史のテストで
「ベートーベン」もしくは
「ベートーヴェン」と答えるところを
「ベートーベェン」
と答えたため、減点されていました。
(運命の学生) |
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主人は小学校の音楽のテストで、
モーツァルトと書くべきところに、
「モーレツアルト」
と書いてしまったという。
(モーレツアタロウのことか?) |
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歴史のテストが悪かった
友人のAちゃんに
歴史を教えることになり、
彼女のノートを見返すと、
「卑弥呼」の漢字の上に
「みやこ」というふりがなが。
もちろんテストを見返すと、
しっかりと「みやこ」が。
(みやこのともだちのともだち) |
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先日、テストが帰ってきました。
私のとなりの男子の歴史でのまつがい。
「あれー?
なんでココ間違ってんのー?」
「‥‥冠位十二階段に
なってるよ」
(オトナの階段を一段昇りました) |
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息子の社会のテストが返ってきました。
答案用紙を見ていた夫が、
「『大陸月林』
って書いて
間違えてるところ、
正解は何?」
と聞くので、問題を調べてみると‥‥
正解は大陸棚でした。
(漢検は4級) |
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中学の日本地理のテスト。
日本の周りにある
4つの海流名を答える問題で、
1点でも稼ぎたかったSは
4つの解答欄すべてに
「赤潮」
と丁寧に書いた。
(バツは大きく1つだけ) |
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高校生のときのこと、めずらしく
家庭科の筆記テストがありました。
問題に
「ストッキングの厚さの単位は?」
とあり、答えはもちろん「デニール」。
でもそのとき自分は何を思ったか、
返ってきたテストを改めて見ると、
そこには
「ヨーデル」
としっかり書いていました。
(アルプス気分) |
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国語の読みの問題。
「わたしも親友がほしい」
答えは、「しんゆう」ですね。
ある子の解答。
「わたしも
(ぱそこん)が
ほしい」
採点しながら、大爆笑してしまいました。
よし、君の気持ちは伝わったぞ。
(みや) |
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『奥の細道』の冒頭を読んで
「これは誰が書いたでしょう?」と
母に質問したところ
「東北に旅した人で
弟子の名前が曾良で
伊賀出身の俳句の人で‥‥
えーっと! 誰だっけ?!」
そこまで覚えてて、
なんで答えがでないの?!
(松尾芭蕉) |
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私が中一のころ、
まだ小学生だった妹に
社会の問題を
出してもらっていました。
「楽市楽座を始めたのは?」
と聞かれたので、
「おだのぶなが!」
と答えたら
思いっきり「ブ~!」と言われました。
「なんで?」と聞くと
「おりたしんちょう」
と自信満々に答えた妹。
いまだに忘れられません。
(荻ノート) |
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以前、学習塾で教えていたとき、
理(おさむ)くんという
生徒がいました。
私立高校の一般入試の
漢字の読みの問題で
「理(ことわり)を知る」の
「理」の読み方を問われたとき、
塾生はほぼ集団で
「おさむ」
と解答してしまいました。
「『よっしゃ! 儲けた!』
と思ったのに~」
と言ってた子もいましたが、
おさむを知ってどうする?
(かーちゃん) |
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高2の時の地理のテストで
「天然ゴム」を
「生ゴム」
と書き、友人に
「なんかエロい!」と言われました。
(くろ) |
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私の会社の先輩の娘さんが
国語の宿題をしていたときの事。
「どんより」という言葉を使って
文を作ってくださいという問題で
「うどんよりそばがすき」
という例文を作ったらしい。
(ぷぷぷ) |
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中学一年のとき、
英語の先生が友達に、
「君、この文を訳してみて」
と言った。その友達は自信たっぷりに、
「ゴルモンでは‥‥」。
モンゴルでは‥‥のまつがい。
ちなみにその日からその友達のあだ名は
「ゴルモン」になりました。
(K) |
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中学最初の英語のテストの時。
「『Hokkaido』を
カタカナに直しなさい」
という問題で
「クックドゥ」
と書いたM君、お元気ですか。
(ハルヤ) |