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息子、小1のときの国語のテストです。
「たかい(高い)」の
反対語を書く問題に
「いかた」
と答えていました。
(文豪の母) |
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中学校の公民のテストが返却されたが、
友達が不服な顔をしていました。
彼に理由を聞いてみると、
「大都市の中心部の人口が減少し、
周辺部の人口が増大する現象を
なんというでしょう?」
という問題に
「ドーナツ化現象」
と答えたのに×になっていたとのこと。
その後、彼が先生に
抗議しに行きましたが、
恥ずかしそうにすぐに帰って来ました。
彼の答案には、
「ドナーツ化現象」
と書かれていたのです。
(kazu_ma) |
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私の友人は中学時代の国語のテストで
「序詞の定義を書きなさい」
の解答をど忘れし、
苦し紛れに書いたのが
「枕詞の親分」
先生からは「惜しい!」との
コメントは得られたものの、
点数は得られなかったそうです。
(せいぜい「兄貴分」では?) |
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化学の教師をしています。
「凝固点になっても
物質が凍り始めないことを何というか。
3文字の漢字で答えよ」
という問題。
「過冷却」が正解なんだけど
「不思議」
って書いてる生徒が1人。
確かにこれも正解って思いながら
泣く泣く×しました。
個人的には花○あげたかった‥‥。
(ヒメ★) |
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高校生のとき、友人が
家庭科のテストでやってのけました。
「うまみの成分は何か?」という設問で、
答えは「アミノ酸」なのですが
彼女は堂々と「味の素」と記入。
返ってきた答案には
「不正解ではありますが
先生的にはハナマルです」
と書かれていたそうです。
彼女も先生も素敵だ。
(あの頃君の呼び名はちゃーさん) |
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高校時代の生物の模試に、
「この実験には下に挙げた器具以外に
足りないものがひとつある。
それは何か?」
という問題がありました。
生物の苦手な友人は苦し紛れに
「夢」と答えそうです。
(先生は点をあげようかと
思ったとか‥‥) |
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私の妹の話です。
宿題で「次の漢字を読みなさい」
という問題がでた時のこと。
母がふとその宿題の解答欄に目を通すと、
白紙のままなので注意すると、
「だって読んだもん!」
と逆切れされたそうです。
そうです、妹は素直にも
そのまま口に出して
読んだらしい‥‥。
ちゃんと解答欄あったのに‥‥。
(ある意味正解!) |
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小2の息子が学校から
持って帰ってきた詩(?)です。
アタマに「かきくけこ」の
5文字を使って書いてありました。
「か」 柿の木に柿の実がなったよ
「き」 黄色い実だよ
「く」 食ったら
「け」 けっこう
「こ」 うまかった
前半は、「お? 北原白秋か?」
なんて親バカしましたが、
後半のあまりのスピード感に
ずっこけました。
先生も勢いにまけたのか、
最後「こ」じゃないのに
丸がしてあったりなんかして。
(ちぴろん) |
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中学生の頃、地理のテストで
全然わからなかったので、
とりあえず解答欄は埋めようと思って
やけくそで
「段々畑」と書いたら‥‥
正解でした‥‥。
授業で「段々畑」を習った記憶は
まったくありません。
(ほっしぃ) |