その2603 (2011-04-01)
はいはい、おまっとさんでございました。 ここから先はオトナの時間。 金曜日の「言いまつがい」はピンク色。 薄暮の街にアルトサックスが、 ぶぁふぁふぁふぁ〜♪ と響いてくるような 古くさい湿っぽさもたまらない、 セクシーフライデーがやって参りました。 あなた! 「言いまつがいR指定」特集! ここから先は、パッと見、 非常にいかがわしいことばが並んでます。 でも、そういう意味ではなくて、 「言いまつがい」だから大丈夫なんだけど、 会社とかで読む人は注意してね。 貫け、ポーカーフェイス!


ある暑い日のこと。 ワンピースにシャツを重ね着していた同僚に 「暑くない?」と聞くと、 「この下、ノーブリーフだから」 と‥‥。 そのワンピースは 「ノースリーブ」なのでは‥‥? (りんだ)


ある映画の話題で盛り上がっていた。 ワタクシは未見である。 ひとりが「わたし持ってるよー」と言っている。 ワタクシも見たくなってきた。 「ねぇ、そのビデオ貸して!」 と言おうとした直前、 「あ、今はビデオじゃないんだ」と思い直し、 口から出たのは 「そのBVD貸して!」 ‥‥パンツは借りたくない。 (花色木綿)


営業部のお局様と電話をしていた時のこと。 怒らせると怖いお局様は、 「貴女に発送を頼んだ書類がまだ届かないと お客様からクレームが入っている」 と言ってきました。 私は、手元の控えを念のためファックスしますと言うつもりが、ビビって思わず、 「念のため、ファックします!」 と言ってしまいました。 お局様は一瞬無言になり、 「‥‥お願いします」と言って電話を切りました。 (あんちゃん)


職場の作業員の方が、 「ねえ、絶倫テープ見なかった?」 「ぜ、絶倫テープですか‥‥!?」 なんて恥ずかしいテープなんだ!? と思いながら聞き返すと、 作業員の方が笑いで震えながら 「違う違う、ぜつえん(絶縁)」と。 恥ずかしいのは私だった。 (下ねたでごめんなさい)


自分で言うのもなんですが、 新婚3ヶ月の初々しい新妻です。 体が硬くなってきたなーと思ったので 「ストレッチしたい」と言ったのに、 大きな声で「1人エッチ?!」 だなんて‥‥。 (花も恥らうのも潮時かしら)


先日友人と話していた時。 「最近一人Hにハマってて」 と堂々と言う友人。 そんな大胆な発言を‥‥。 思わず「そんなこと言っていいの?!」 と叫んだところ、キョトンとした友人の顔。 ごめんなさい、 「ストレッチ」だったんですね‥‥。 (あかり)


うちの娘が小学生の頃、 大食い選手権なるテレビ番組が好きで よく見ていました。 もう限界か? というところで お決まりの解説があるのですが、 娘はそれを先取りしたつもりでこう言いました。 「肛門がパカ〜っと開いて まだいけるんだよね!」 ‥‥違うでしょ、「幽門」だよ。 そこ開いちゃったらたいへんだよ‥‥。 中学生になった今、 先日の理科の期末テストの解答用紙を見たら、 肛門と書いてあって正解していました。 もう間違えないよね‥‥。 (みーこ)

ああ、もう、このあたりでやめとこう。 だってさ、ずっとこういうの載せてるとさ、 当局から検閲を受ける可能性がある。 東京特許許可局からも検閲を受けるが、 それを知り合いに伝えるときに カミカミになってしまう恐れがある。 もっともっと読みたいという人は どうぞ、バックナンバーの 「R指定」のところをお読みください。 こういうエピソードを投稿したい場合は、 「投稿する」ボタンからどうぞ。 それでは、また明日、お会いしましょう。
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