半袖Tシャツや、みじかロングと同様に、 左のすそに、ポロシャツのマークが入ります。 鏡文字の「HUG ME」も、添えられています。 これ以外の装飾は、えりのラインだけ。 ほぼ無地といっていい、シンプルなデザインです。
「いい無地」には、やはりこれが欠かせません。 Tシャツ同様、 えり元に「しっぽループ」をつけました。 着ているときは、ふつう、えりで隠れてしまうので、 あまり意味ないとも言えるのですが、 そのへんはご愛嬌。 自分だけが知っている、 「しっぽループがついている誇り」を感じながら、 着てください。
前立ては、広めの幅で、みじかめに仕立てています。 こうすることで、胸元の重心が上にあがって、 おとなっぽい、キリッとしたムードになります。 えりのラインは、SUPERVINTAGEとおなじ、 太めの一本線ラインです。
動きやすくするため、 すそに5cmくらいのスリットが入っています。 前身ごろと後身ごろに、着丈の差はつけていません。
「首がチクチクしない」と大好評のプリントタグ、 ポロシャツでも採用しています。 ポロのほうのメッセージは、 「This Polo shirt belongs to me.」。 「これは、わたしのポロシャツです。」と、 こちらも直球の内容です。
生地は、ポロシャツの定番、「鹿の子編み」。 ざっくり、しっかりとした風合いで、 あくまでポロの王道をいきます。
Tシャツとおなじように、 生地の裏を起毛しています。 鹿の子編みの通気性のよさがありながら、 とてもなめらかな肌ざわりをたのしめます。 昨年、Love+LOVETで 絶賛いただいた裏地の起毛は、 実は、2007年の Sentimental Territoryのポロが、 さいしょだったんですよ。
半袖Tシャツや、みじかロングと同様に、
左のすそに、ポロシャツのマークが入ります。
鏡文字の「HUG ME」も、添えられています。
これ以外の装飾は、えりのラインだけ。
ほぼ無地といっていい、シンプルなデザインです。