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中国、明代の長編小説『西遊記』の主人公の猿。
角力(←一文字)斗雲に乗って
十万八千里を飛ぶ大神通力を持ち、
天上界に押しかけて大暴れするが、
釈迦如来の法力で五行山の下敷きにされる。
のち三蔵法師に助け出されてその供をし、
多くの困難を克服してインドから経典をもたらす。
三省堂『大辞林 第二版』より |
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中国、明代の長編小説『西遊記』の副主人公(河童)。
天上界から追い出されて妖怪となっていたが、
三蔵法師の法力で改心し、
孫悟空・猪八戒らと供をして
インドから経典をもたらす。
三省堂『大辞林 第二版』より |
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中国、明代の長編小説『西遊記』に出てくる豚の名。
天上界を追い出されて妖怪となっていたが、
三蔵法師の法力で改心し、
孫悟空・沙悟浄らとその供をして
インドから経典をもたらす。
三省堂『大辞林 第二版』より |
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玄奘:
(602-664)中国、唐代初期の僧。
経典漢訳者の代表的人物で、
後世、法相・倶舎両宗の開祖とされる。
629年長安を出発し、西域を経てインドに入り、
戒賢について唯識の思想などを学ぶ。
インド旅行記である「大唐西域記」は
地誌的資料としても重要。
のちにその旅を素材にして『西遊記』が作られた。
三蔵法師:
(1)経・律・論の三蔵に通じた学僧。
(2)玄奘の尊称。
三省堂『大辞林 第二版』より抜粋 |
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日本・朝鮮・中国で、インドの古称。
三省堂『大辞林 第二版』より抜粋 |
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【2005.07.14出題分より】
中国、明代の長編小説『西遊記』で、
主人公の孫悟空が生まれたとされる岩山。
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中国、明代の長編小説『西遊記』に登場する、
雲に乗って空を飛ぶ架空の仙術のこと。
また、それによって呼ばれる架空の雲。
主人公の孫悟空が使用する。
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仏教の開祖。世界四聖の一人。
姓はゴータマ、名はシッタルタ。
中部ネパールの釈迦族の中心地迦毘羅(かびら)城に
浄飯王(じょうぼんのう)の子として生まれる。
母は摩耶夫人(まやぶにん)。
二九歳で出家、三五歳で悟りを得た。
生没年は紀元前463~383年、
同560~480年など諸説ある。
釈迦牟尼。釈尊。
三省堂『大辞林 第二版』より抜粋
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【2005.01.14出題分より】
1964年生まれ。熊本県出身。タレント。
人気お笑いコンビ、「ウッチャンナンチャン」の
“ウッチャン”のほう。
相方は、南原清隆。 |
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