ソブエ「どきどきするね、MAYA MAXX」
MM 「ドキドキするね、ソブエさん。
お互いに好きだっていわないまま
付き合いはじめたんだね……
なんかドキドキするね」
ソブエ「きっと、なにか特別な日でも
こないと、一生いえないかもね。
その特別な日まで
とっておくとかはどう?」
MM 「ダメだよ……
ソブエさん……
そんなこと言っちゃ……
多分hirちゃんは
その特別な日ってのを
『いったいいつなんだ?
いったい何の日なんだ?』
って考えちゃうに決まってるじやん」
ソブエ「そっかぁ、…でも、…かといって
いきなり…いうのは…なんか…ねぇ…。
むつかしい…よ…ねぇ…。
…いっそ、
いつ言ったらいいのかの相談を
彼にしてみるとかは!?
…でも、…そっちのほうが…もっと
…ヘン…か…な…?」
MM 「ああ……いつなんだろうね……
何の日なんだろうね……
ちょっと知りたいなぁ……
hirちゃん……
もしよかったら教えて……」
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