<おパリ(後編)。> やあやあ。16周年おめでとう、ほぼ日&俺! やー、16歳かあ。 自分が16歳のときに「ほぼ日」と、 この連載が始まったからねぇ~。 そりゃあ、としもとるわけですよ。 っていう話を、毎年しているね。 そういうものです。 で~、先週のおパリ編の続き、いっちゃうよ。 おパリは、色々おのぼりに行きましたが、 やっぱりびっくりしたのは動物園。 6年かけて240億円かけて改修したのに、 オープン日に色々間に合ってなくて、 動物がぜんぜんいなくて、市民が怒った! という噂の動物園。 どうやら、動物たちのストレスをできるだけへらすように、 密度を低くして、広くして、 自然に近い形にするようにしたんだって。 たしかに、とっても広い。 なんか広くて豪華。 「ひとだかりが!」と思って行ってみると、 じみ~な、陸ガメだったりとか。 (陸ガメかわいいのよ、かわいいんだけど、 人だかりができてるっていうのが、意外でさ!) 動物どこー?? これは・・・なに? 答え:アリ! ガーーーン。 斬新! おーい、動物どこーーー? しーーーーん。 だれー!そこにいるっぽいけど、だれなのー? あ!なんかいる! と思ったら・・・ ねこ! これは、あきらかに、エサをあげてる、自由なねこちゃん。 へ~~。ライオンとかのところに 入っちゃだめだよ~。 もちろん、いろいろ動物は見れたけど、 日本の動物園とはまったく別の施設に思えたよ。 展示の仕方が、いままでの常識くつがえされた~。 ぎゃふんっ。 でも、動物たちにはいいよねえ。 ところせましと、動物がいるより、 暮らしやすいんだと思う。 しかし、なんで短い滞在で、動物園に行くねん! と思われるかもしれないけど、 そんなに長い時間かけて改修したなんて、 一回見てみたいじやんっ。 動物園で目をこらして動物を探すなんて、 新鮮すぎて、自然を感じながら、いい思い出になった。 そして、わたしが気になっていた、なぞの施設 「アラブ世界研究所」。 その名前がまず不思議だし、建物がすごいらしい、 とガイドブックで見つけて、見てみたかったんだけど、 もーすごい! すごすぎる! 太陽の光を受けて、この穴が自動で 大きくなったり、小さくなったりするんだって。 なんじゃそりゃー。 上からの眺めもいいらしいので、覚えておこう。 進化大陳列館も、やっぱりすごくて、 日本の展示とはぜんぜんちがって、おもしろかったー。 なんせ、みんなまーさわるさわる。 おさわりしちゃうんだもん。展示品に。 おさわりできちゃう展示だし。 ふしぎね~。 ヒョウの展示の仕方が、かっこよかった! なんだか、ドラマティック。 そしてそして、車の中から見えた、 なんだかかっこいい収集車。 みなさん、なんでも絵になりますなあ。 パリもエルバ島も、日常とはかけ離れていて、 とても「旅」満喫しちゃったわん。 きっとまた行けることを、祈るぞお。 おパリは、アパートみたいな部屋を借りる人とか いるけど、それもいいなぁ。ほほほ。 さて、今週のお2匹さん。 だんだん暑くなってきて、毛皮族のお2匹さんは 暑そうだけど、元気にやっています。 あいかわらず、うるわしゅうな感じだし、 ぶっちゃいし。 やけに活発だけど、そのおなか・・・。 これでも、前よりはやせたのよ・・・。 さあってと。 今週も梅雨には負けないぞェでがんばろー!うぉー!
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2014-06-09-MON