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あら! 縄文コーナーです。
富山県には縄文遺跡も
こんなにあるようです。
赤印、富山湾から
すこし内陸に並んでいるのは
縄文海進があったからでしょうか?
緑印は、小矢部市の縄文遺跡。
山と平野の境目あたりにあるようです。
ああー。
写真がぼんやりしてしまい、ごめんなさい!
きっと、カバンの中のミミケンが揺れたんです。
スソさん、それはミミケンのせいじゃない。
ミミケンは自力ではうごけないのだから‥‥。
あ、申し遅れました。
私、ミミケンこと
ミミズク土偶の健太郎ともうしまして、
スソさんのカバンの中から
解説めいたことを叫ぶ土くれです。
よろしくどうぞ。 |
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勾玉や小玉。
小さいものばかりだけどかわいいな~。
かわいくしようとしてつくるものは
みなかわいい。
勾玉という音も文字もかわいいと
ミミケンは思っています。 |
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イノシシの下あご、ひようたん、かご?
なんと
結び目のある縄まで出ています!
まるで、ちょっと前までそこにいて
ギュっとやったようなきれいなもので
古びた感じがしません。 |
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なにかトウトツな感じのイラストが。
あたまの渦巻きは縄文人?
はて、耳たぶ?
いえいえ
これは、約4000年前のコゴミだそうです。
出てきた時は、色鮮やかで瑞々しくて
とても何千年も眠っていたものとは
思えなかったそうです。
フレッシュなコゴミ!
比較するのも変だけど
水分多めの土の中は
(酸性雨に負けない条件があるのだろうけれど)
うちの冷蔵庫の野菜室なんかより
数千倍数万倍も
保存力がすごいんだってことなんですね~。
ミミケンは、NHKをみていたときに、
中国のお墓を発掘していたら、
とても条件がよくて、
女性がまるで寝ているかのごとくに
美しく石棺によこたわっていた、
というような話を観たことがあります。
たまになにかの偶然で
そのようなことが起こるのですね。 |
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川の水を木材でせき止めて
ドングリやトチの実をさらしたり、
アクを抜いたり、
貯蔵したりしている
縄文人の様子がわかります。
さて、次回はスソさんが
外にでて、実際の古墳をレポートです。
おたのしみに〜! |
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