
昨年の夏の終わりに糸井重里が
ロサンゼルスを訪れたのは、
知人に招かれてドジャースタジアムで
大谷翔平を観るためだったのですが、
じつはもうひとつ、目的がありました。
それは、『MOTHER2』の英語版である
『EarthBound』のローカライズを担当した、
マーカス・リンドブロムさんと会うこと。
30年前、『MOTHER2』のことばを
「『EarthBound』のことば」に翻訳した
マーカスさんと糸井重里が、
はじめて会って話しました。
知らなかったことがいろいろありましたよ。
>マーカス・リンドブロムさん(Marcus Lindblom)
マーカス・リンドブロムさん(Marcus Lindblom)
30年以上にわたるゲーム業界でのキャリアを任天堂でスタートし、
一番有名なプロジェクトはEarthBoundの英訳のローカライズ。
その後、さまざまなパブリッシャーや
デベロッパーの会社でプロデューサーとして活躍。
Partly Cloudy Gamesというゲームコンサルティング会社を
10年間共同経営し、現在はゲーム業界での次の冒険を探している。
この対談は日本語・英語でお読みいただけます。