

ほぼにちわ。
ほぼ日のです。まいどー。
まいどいどー。
さて、私はカロリーメイツの3名、
つまり、「ほぼ日」乗組員(女子)のなかの
モースト・食いしん坊・三人組といっしょに、
雨がしとしとふる日に、
「天王洲アイル」なる駅にて待ち合わせをしました。
▲カロリーメイツ・公式写真。
ブロマイドのマルベル堂でわざわざ撮影しました。
「天王洲アイル」といえば‥‥、
りんかい線というあまり乗らない線の駅。
もしくは、浜松町から羽田空港にむかうモノレールで
通り過ぎる駅。
「天空橋」「整備場前」などという
航空的な駅名と同じ引き出しにはいる、
おなじみ感ゼロの駅。
▲こちらは、りんかい線の「天王洲アイル」駅改札。
ここでまず、メイツのセンター・と落ち合う。
しかし‥‥のこりのお若いのが来ない。
スガノにお願いをして、
「メイツLINE」にて連絡をとってもらうと、
駅の出口でまっているメイト。
モノレールの駅で待ちぼうけのメイト。
ええい、もう現地集合だ!
ということで向かった先は、
ジャルパックさん。
ビルについたところで、
モノレールの駅でまってたタナカが走りこむ。
ようこそ! ようこそ!
間に合ってよかった!
つまり、カロリーメイツは、
ジャルパックさんに乗り込んだのでした。
なぜか?
ちょっと時間を巻き戻します。
みなさま、リメンバー?
6月ごろに「ほぼ日」は
台北で大盛り上がりをしていたことを。
「たのしいAWAY」というタイトルで、
日本・東京というホームではなく、
台北というAWAYで「ほぼ日」の17周年を迎えたのです。
創刊記念日である6月6日には
台北市内で「カレーの恩返し」をつかった日本のカレーを
東京カリー番長の水野仁輔さんに作っていただき、
台湾のみなさんにふるまいました。
(そうそう、水野さん、今月末に
ふたたび「ほぼ日」に登場します。
こちらもおたのしみに!)
このとき、カロリーメイツは、
台北で食い倒れの旅を同時にしていました。
なんといっても台湾は、おいしいものの宝庫です。
仕事でプライベートでと何度も台湾にいっているメイツは、
台湾のおいしいものを紹介しがてら
たらふくたべるところを中継しておりました。
そのときに行ったお店のリストは、
こちらの「ほぼ日ニュース」でご紹介をしました。
読み返すと速攻でハラが鳴ります。
このときに、カロリーメイツのような食い倒れ旅が、
「ほぼ日」の読者のみなさんもできるようにと、
ジャルパックさんにお願いをして、
台北のフリーステイツアーを作ってもらったのです。
▲こんなかんじの申し込みの入り口でした。
このツアーがとてもとても好評だったそうで、
この冬もまた販売がしたい、という連絡をいただきました。
せっかくなので、ジャルパックの担当さんに
ご挨拶に行くことになったのです。
▲名刺交換などをします。
カロリーメイツも会社員です。
ツアーの担当は、長尾さんと、古藤さん。
▲左が長尾さん。
右が長尾さんいわくの超!コワモテの古藤さん。
ジャルパックで発売している
台湾のパンフレットを前に、
台湾ツアーの組み立てなどのお話を聞きます。
台湾には、強烈な台風がやってくるので、
夏の間はハラハラしっぱなしであるとか、
担当になったばかりのときは、
台湾に視察にいって、食べ過ぎた話などなど。
そして、この
「ほぼ日カロリーメイツ X ジャルパック台湾」は、
フリープラン、フリーステイと呼ばれるものです。
航空券とホテルの予約を
まとめてしてくれるものだけだとおもっていたら、
なんと空港からホテルのお迎えもついているときいて、
結構びっくりなどしつつ、
その便利さに感心したりなど。
通常、カロリーメイツは、
自分たちで飛行機のチケットをとり、
ホテルを予約し、移動も自力なので、
「こんなに親切にされては、
食べることに集中できすぎる!」と。
今回も前回同様にお申し込みいただいたすべての方に、
「カロリーメイツ」のメイツであることの証の缶バッチ。
そして、「たのしいAWAY」のコンテンツで
たくさんのご協力をいただいた
台北在住14年で、
日本の多くの雑誌の取材のコーディネーターもつとめる
青木由香さんとカロリーメイツがつくった
「台湾くいだおれガイド」がついてきます。
このガイドのどのお店も、
おいしさ保証マークがついています。
(もちろん好みはあるのですが‥‥。)
ご参加いただく方は、マップを読み込んで、
朝、昼、おやつ、晩、夜食と、
たのしく組み立てをして、
ばっちしくいだおれていただくことが可能です。
すでに、こちら↓を
クリックしていただければ、お申し込みも可能です。
(発売期間は2015年12月1日~2016年3月31日です。
12/28-1/3・
2/5-2/13・2/29-3/5は除外)
このガイドが再び活躍する機会ができて、
本当にうれしい限りです。
そして、帰りがけ応接フロアを歩いていると
▲昔々のJALの機体の模型に興味津津のメイツ。
▲昔の飛行機の2F部分にはラウンジなどがあった!
会社訪問を終了しようとした直前に、
メイツはこう切り出します。
「ちょうどお昼時なので、
これからおいしいランチが食べたいです!」
長尾さん、古藤さんに迫ります。
しかしながら、お二人、浮かぬ顔。
「このへんは‥‥あまり‥‥
メイツのみなさんにご満足いただけるような
お店は少ないかと‥‥。
やはり、新しくできた街なので‥‥。
私たちも苦労しているんですよ‥‥。」
歯切れの悪すぎる回答。
▲迫るメイツ。困惑のふたり。
なんですとー!
「じゃあ、お二人はどうしてるのですか?」
「はい。お弁当です!」
「なんですとー!」
残念ながら、ランチ情報は得られず。
ふたりとお別れし、
すごすごと駅に向かおうとしたところで、
がいいます。
「なんかねー、さっき
モノレールの駅からくるときに、
うどんやさんがあった。しかも手打ちだった。」
さすが、メイツ。チェックしていたのだな。
事務所まで我慢をするのは良くないということで、
最終的にはそのお店に突撃。
▲ディスプレイをみながら、
本日のランチを選び抜く姿勢。
▲一瞬シブヤが「これにする」といったが、
これは、「うどんといっしょにどうぞ」物件だぞ。
「さすが、小皿盛り好きのシブヤ!」とスガノとジャンボ。
▲店内にはいってからも、
メニューをみながら、
本日のランチをさらに選び抜く姿勢。
▲オーダー後には、
自分がオーダーしたうどんに関して話したいことを話す。
▲でてきたうどんを前に、
そのにおいを存分にかぎあう。
メイツ、突撃ではいったランチのお店でも
ぬかりなくメイツ活動をしておりました。
▲満腹の3人。
このように、どのお店でもつねにおいしさに
真剣に向き合うメイツがチョイスした、
台北のおいしいお店にいってみたいなあと思った方は、
どうぞ、このツアーを利用してみてくださいね。
ちなみに、台湾の冬は、冬といってもたいへん暖かいです。
私は過去に1月に台湾に遊びに行ったことがありますが、
とてもさわやかな気候でした。
ちょうど、いまの季節の東京くらいでした。
冬の日本をぬけだして、
さむさでぎゅっと縮まったからだが、
ほわ〜っとのびのびする感じがして、
たいへん食欲がわきました、という情報を付け加えて
終わりにさせていただきたいとおもいます。
あ! 最後に!
「カロリーメイツくいだおれガイド」にも
多大なるご協力をいただいた
青木由香さんが
「ほぼ日」で11月から連載をスタートしますよ!
「台湾のまど」というタイトルで、
ほかほかの台湾情報をとどけてくれる予定です。
こちらも、どうぞおたのしみに〜!