

【前編はこちら。】
3月24日から3日間開催した
「生活のたのしみ展」。
初日の「たのしみ商店街」のようすをご紹介した前編に続き、
後編では食堂と2・3日目のもようをお伝えいたします。
ヒルズカフェスペースには、「たのしみ食堂」をつくりました。
飯島奈美さん、水野仁輔さん、
斉吉商店考案の5つの定食メニューと、
なかしましほさんのプリン、
アンカーコーヒーのオリジナルブレンドに
tretreのハーブティー、飯島さんレシピのドリンクが味わえるという、
夢のようなお店。いや、夢じゃない。できた!
▲飯島奈美さんの「うめ酢のトマトしょうが焼き定食」。
お肉のツヤがすごい!
▲ああ、プリンがたくさん。幸せなショーケース。
▲水野さんのカレーは日替わり3種類。
毎日食べたいくらいです。
水野さんみずからご飯をよそいます。
▲なかしまさんもプリンの仕上げ中。
水野さんとなかしまさんが同時にいる厨房、なんて豪華なんでしょう。
▲イートインスペースの横には、お買いものスペースがあります。
こちらもお客さまで大賑わい。
▲「BALMUDA the Gohan のおためし処」では、
炊きたてのご飯を試食できます。
6台の炊飯器はフル稼働。ご飯の粒が立っている!
▲アンカーコーヒーでは「生活のたのしみブレンド」を販売。
やっちさん(アンカーコーヒーの専務なのです)の説明にも
熱が入ります。
▲tretreの竹内さん。爽やかなのに温まるハーブティーは
たいへんな人気で、飛ぶような売行き。
2日目以降は、追加発注した商品が早く届いてほしくてハラハラ‥‥。
▲「斉吉商店と、うまけりゃうれるべ市」も大人気。
▲「飯島奈美のSUPER LIFE MARKET」では、
いつものトーストや飲みものを、
ぐっと美味しくしてくれるスパイスを販売。
飯島さんのレシピ付き「スパイスレター」も美味しくてたのしい商品。
▲水野さんは厨房とお買いものスペースを行ったり来たり。
おつかれさまです!
「たのしみ食堂」では、
用意できる食数に上限があったため、
お召し上がりいただけなかった方も多いかと思います。
WEB STOREでは、飯島奈美さん、水野仁輔さん、
アンカーコーヒーのお店が登場しますので
ぜひご覧くださいね。
また、飯島さんの定食レシピの公開も、
LIFEのお店で準備中です。
さて、続いては「たのしみ商店街」の
2日目・3日目のようすを。
「生活のたのしみ展」の特長のひとつが、
出展者のかたとほぼ日乗組員が
一緒にお店の企画を考え、つくり、店頭に立つ、
というもの。
これまでの写真でお気づきの方もいるかと思いますが、
大きくロゴの入ったツナギやエプロンを着ているのが
ほぼ日スタッフ、
ロゴ入り缶バッジをつけているのが出展者の方々です。
初日、多くのお客さまにお越しいただいたのですが、
行列づくりや誘導、レジなどに不慣れな私たち、
お客さまにもご迷惑をおかけしたり、わかりにくかったり、
長時間お待たせもしました。
初日の夜にその反省会をし、2日目以降
少しでも快適にたのしんでもらえる空間にしよう!
と準備したのが‥‥
▲こちらの最後尾札。お店ごとに、わかりやすく並びやすく。
持っているのは、ほぼ日乗組員・ジャブです。
2・3日目も会場は大盛況。
初日以上に冬のような寒さが堪えましたが、
それを忘れるくらいの賑わいがあちこちでありました。
▲ひびのこづえさんのハンカチやストールは、
複数枚買われるかたが続出。
追加で入荷した商品に、ひびのさん自ら、
会場の隅で価格シールを貼ってくださることに。
▲大変な忙しさゆえ、LDK CAFEには、
YAECAの田中さんも助っ人に来て下さいました。
▲小さいお客さまにあんトーストをお渡しします。
思わず顔もほころんじゃう。
▲傘が飛ぶように売れていくmont-bellのお店。
持った瞬間、その良さがすぐにわかります。
あちこちで行列ができる状況となったため、
ついに糸井重里も最後尾札を持つことに!
▲ちょっとしたフォトスポットになりました。
▲こちらでもなかしましほさんが最後尾札を持っている!
そして急きょ始まった、糸井重里のサイン会。
SWITCH「ほぼ糸井重里」号をお買上げのかたに
サインをします。
さらには、SWICTHを持ってレジの列に並んでいるかたの
(まだ購入前の)本にもサインをしてしまいましょう。
ゲリラサイン会の横では、また違うアイドルが登場。
増田セバスチャン アトリエのマスコット、クマさん!
可愛いのに働き者で、サービス精神抜群のクマさんです。
▲増田セバスチャンさんもいらして、店内の熱気はピークに!
そして、初日に完売してしまった
undoseのお店とshinoさんのビーズベレー帽のお店は、
急きょ別のお店へと模様替えしました。
▲初日の夜、見事に完売してしまったので‥‥
商品の数が少なくなってきたお店でも、
来て下さった方にたのしんでもらいたいので
ディスプレイにも遊び心を。
▲プラハの古道具のお店「pojd'k nam」は、
ほぼ日・武井のチョークペインティングで
たのしいディスプレイに。
出展者のかたも、ほぼ日乗組員も笑顔が絶えなかった、
あっという間の3日間。
撤収を終えたときには、たのしかったー!
という達成感と、嬉しい疲れと、
絶対に大変だけどまたやりたいという思いが
入りじ混じった気持ちになりました。
(撤収時のようすはぜひ「生活のたのしみ展NEWS」を
ご覧くださいね)
さて! このにぎわいをウェブでもお届けしたく、
6月20日のWEB STOREオープンに向けて
現在、準備を進めています。
そして、第2回「生活のたのしみ展」の企画もすでに始動。
そちらも、追って、詳細をお伝えしていきますね。
どうぞおたのしみに!
【前編はこちら。】