ほぼ日刊イトイ新聞

ぶれる。

すばやいこと、転がる豆のごとし。
大口なこと、洗濯ばさみのごとし。
その飛躍すること、蟋蟀のごとし。
真面目なこと、お使いの少年のごとし。
幽霊犬なんかは、いない。
そこには揺れる手があるだけだ。
<『ブイ父夢想(未刊)』より>
2009/07/08 11:10
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

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