販売情報、おすすめ文具の紹介、みなさんから教わった使い方など、手帳チームのメンバーが、日々さまざまな情報をお届けします。
こんにちは、
手帳チームのひがしです。
ほぼ日手帳チームのメンバーが
さまざまなテーマでお届けしている手帳NEWS。
今回の連載では、
ほぼ日手帳の手帳やカバー
文具の魅力にもっと気づいてほしい!と
そのアイテムのいいところや
おすすめポイントをご紹介していきます。
今回わたしがご紹介するのはこちら
「ほぼ日の週間手帳」です。
ほぼ日の週間手帳は、見開き1ページに
1週間の予定を見やすく書くことができる
バーチカルタイプの手帳。
A6サイズよりひとまわり小さめで
手帳をちょっとためしてみたい方や
今使っている手帳の書くスペースが
すこし物足りない方にもおすすめです。
1日ごとに3つの「チェックボックス」と「24時間の時間軸」もあります。
先週1週間、ほぼ日の週間手帳を使って
ライフログをやってみました。
書き始める前に、
フォーマットを区切って
左側に項目を書いておきます。
わたしが書いたのはこの6つ。
・small wins(小さな成功)
・weather(天気)
・break fast(朝ご飯)
・lunch(お昼ご飯)
・dinner(晩ご飯)
・sleep hours(睡眠時間)
6つを1週間。
意外にたくさん書けます。
ほんとに?
ほんとでした。
書くスペースを区切ると
むしろのびのび書けて不思議。
一番下のスペースが少しあまったので
その日1日を表すシールも貼ってみました。
最初に書くことを決める。
横線を足して、区切る。
この2つをやっておくだけで
毎日内容を考える必要もなく、
気軽につづけることができました。
そしてこの手帳、
厚さ4mmとかなり薄いので
持ち歩きにもぴったりなんです。
手帳カバーにノートと
いっしょに収納したり。
表紙にはだいすきな“フードリ”のシールを貼りました。
手帳カバーの裏ポケットに
スッと収納したり。
文庫本カバーの隙間にも入ります。
上から見ても、厚みの違和感なし。
いろんな隙間にスッと入れて
持ち歩いてみてくださいね。
ほぼ日の週間手帳は、
1月はじまりと4月はじまりの
2種類から選べます。
4月はじまりは3月31日(月)の週から
書きはじめられるので
4月から新たに手帳をはじめたいかたにも
おすすめです。
ほぼ日手帳チームのメンバーがおすすめする、
「カバー&文具のいいところ」はまだまだ続きます。
次回もどうぞおたのしみに。
---*ご紹介した商品 ---
ほぼ日の週間手帳 2025