足の甲に吸い付くようなフィット感、
革なのに、素足で履いてもさらっとした足底、
部屋で履いていてもカーペットや段差に
「ひっかかりにくい」つま先のカーブ、
あたらしくなった、歩きやすい靴底の素材。
その組み合わせによる
これまでになかった履き心地で、
さらに、履いてなじんでくると
その人の足の形に合わせてシワが入り、
いい感じに育っていくんです。
いままでのマスタード、ダークブラウン、
ネイビー、グリーンに、
レッドとほぼ日限定色のシトロンが加わり、
4サイズ×6色展開でご紹介します。



2010年頃、靴職人の櫻井義浩さんがひとり、
浅草で工房を立ち上げた頃に原型がうまれ、
改良をかさね、2017年にデビューした
entoan(エントアン)のルームシューズ。
ふつうは、ここまで丁寧につくることがない、
といわれるルームシューズですけれど、
「いい革を使って高級紳士靴の技法で婦人靴をつくる」
櫻井さんと、パートナーの富澤智晶さんのスタイルが、
とことん、ここに生かされています。
靴が好き、というだけじゃなく、
「玄関が好き」というふたり。
靴づくりを本業としながらも、
脱いで上がったらスリッパやルームシューズを履く、
じゃあそれも自分たちでつくろう! と、
そんな自然な流れから誕生しました。
とじる