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それは、これやあー!(金沢弁で)
今開催されている芸術祭を
観にやって来たのです。
ガイドブックとパスポート。
親切なマップ付きです。
作品の解説の他、
観光ポイントや歴史もわかる
なかなかの優れもの。
オススメです!
なんと車を運転し、
案内してくださっているのは
参加作家である
眞壁陸二(まかべ・りくじ)さん。
略して陸さんとお呼びしています。
陸さんの作品も後でご紹介しますね!
真壁さんは、1971年生まれ、
金沢出身の画家さんです。
壁画の手法を使ったプロジェクトや
キャンバスペインティングを製作。
代表作は、
2015 「叙景」ベイスギャラリー (東京)
2014 「Hazing Kyoto」星空間(北京、中国)
2012 「SUSTAINABILITY」
Triumph Gallery(モスクワ、ロシア)
2012 「イチハナリ アートプロジェクト」(沖縄)
などですよ。
現在も金沢にお住まいです。
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舟と赤い糸の絡み合った空間が!
塩田千春の作品。
『時を運ぶ舟』
*以後敬称略で失礼します!
舟の上ひは砂が載っています。
なぜ?
それは...
1972年大阪生まれ。
展示空間に糸を張り巡らせるインスタレーションや
様々なマテリアルを使って、
規模の大きな作品を製作し続けています。
これまで日本、欧米、中東、
オセアニア、そしてアジア諸国など、
約200の展覧会で紹介されている
国際的なアーティストです。
現在はベルリンに在住だそうです。
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海岸線を走っていると、
あちこちに収穫された
稲穂が干されているのを目にしました。
「はざかけ」って言うのですよね。
養分が降りて、
お米がいっそう美味しくなるそうです。
いいなーいいなー。
静岡の登呂遺跡で
米作りに参加したことがあるスソさん。
そのもようは、このページの
「登呂遺跡編」を御覧くださいませ〜。 |
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映画のモデルになった
二三味珈琲(にざみコーヒー)。
焙煎の作業場はすぐ近くの
山手のほうにあります。
併設のカフェもあるのですが
残念ながら定休日でした。
ちょっとごあいさつ。
遠くの地にきて
お店が定休日だったときの悲しみたるや。
「もしかしたら、
もう二度とこれないかもしれないのに」
と思って、絶望をいたします。
それもまた思い出である、
と立ち直るのが大人(土偶)でもあります。 |
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木の浦海岸を出て、海岸線を進み
折戸の交差点を右に(山側)に
入るとすぐに
公民館があります。
ここは
さわひらきの作品『魚話』
が展示されています。
石川県出身の作家で、
戦前に祖父が珠洲で
働いていたことがあったそうです。
(ガイドブックより)
その祖父が深刻な病気を患い
金沢から毎日氷を舟で運び、
冷やしたお陰で助かった、
というエピソードを
陸さんはさわさんから聞いたそうです。
映像作品では、灯台や舟、
珠洲の風景、氷、
着物の女性と男などが
断片的に2画面に映し出されていました。
蓄音機や木琴で作られたオブジェ、
音響や照明、
建物全体を使った作品演出で
見応えがありました。 |
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一行はついに能登の
端っこへやってきました。
太陽が海から出て、海へ沈む。
それが観れる場所!
禄剛崎(ろっこうざき)灯台がある
狼煙(のろし)町。
息を切らして丘へ上がります。
崖の下は海。
こっちにロシア!
こっちに韓国!
と心の中で叫びます。
太平洋から向こうを望んでも
陸地はずいぶん遠いですが、
日本海からは外国がずいぶん近いですね。
昔から人は行ったり来たりしてたんだろうなあと
ミミケンはいつも思います。 |
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さて、このあたりで
休憩にしましょうー。
続きは次回に!!! |
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