 |


|
静岡駅に到着。
駅前のマップには
古墳が記されていません!
しかし大丈夫。目指すのは、
静岡浅間神社です。
その境内には
賤機山古墳(しずはたやまこふん)が
あるのです。
駅のインフォメーションで
聞いたところ、
バスが便利ということをおしえてもらい、
観光マップとメモをいただきました。
では、バスに乗りましょう。
まいど!
わたくしは、スソさんのかばんのなかから
さまざまツッコミなどをいれております
ミミズク土偶の健太郎、
略してミミケンともうします。
さて、古墳に行こうとおもって、
神社に行くということについて。
神社が建っている場所は
もともとは古墳がある、
という場所が多くあります。
ミミケンの知っている場所だと、
東京の代々木八幡宮がまさにそれです。
境内で古墳が発掘されているんですよ。
スソさんいわく、
「なんかいい場所」と感じることが多いそう。
もしかしたら、眺めが良いかもしれないし、
風とおしがよい場所かもしれないし、
とのこと。 |
|
|
|
 |
|
 |

|
御幸通り(みゆきどおり)を北へ。
教わったとおりに、
「赤鳥居浅間神社入口」
というバス停で降りました。
あの緑のあるところが神社では?
スソさんのかばんのなかで、
古墳をめぐった経験からもうしまして、
住宅地にあらわれる
突然のみどりのもくもくは、
多くの場合、神社な気がします。
もくもくになっている理由は
神社が小高い丘に建っていることも多いし、
大きな木がたくさんあります。
|
|
|
|
 |
|
 |

|
これですね。
あれ? 石柱には
『大歳御祖神社』と彫られていますよ?
おおとしごそ?
……正しい読み方でない気がする。
まあ、入ってみましょう。
神社の名前は、読めそうで
正しく読めないことが多いですよね。
で、正式な読み方をみて、
「ああ〜、そうよむんだ〜」と
あらためて関心をするということに
なってしまうのでございます。 |
|
|
|
 |
|
 |


|
わー! 広そう~
いろいろな神社が
この中に詰まっています。
で、古墳は33番!
まっすぐ向かえば近いみたいだけど
先に1番2番
『浅間神社と神部神社』に
お参りしようかなー
古墳の奥の山頂に13番14番『麓山神社』。
これも気になるな~。
ろくさんじんじゃと読むのか?
むむむ。
「なんて読むんでしょうか?」
の状態になっていますよ!
スソさん! |
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |



|
今日は梅雨の中休み。
ついているなー
気持ち良いよここ。
もしや、この階段を登って古墳へ?
うーむ、かなりきつそう!
『麓山神社』は、
「はやまじんじゃ」って呼ぶんだ!
ムズカシイ…。
階段はのちほど! |
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |


|
それはともかく派手!
家康好みってことかな?
嫌いじゃないよ、この感じ。
イノシシみたいなのが走ってて、
楽しい!
日本の寺院や神社は、
木そのものの色合いのものが多いので、
日光東照宮のような
コテコテ絢爛豪華なものは
なかなか無いですよね。
ミミケンも嫌いじゃないです。
ミミケンは彩色されるのは
やぶさかではないです。 |
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |


|
は~~~
休みなしの階段だー
何段あるんだろう~
それにしても、崖だね、ここは。
崖部! いや古墳部!
がんばれ!自分!
あらら、神社案内で終わってしまいましたが
古墳の周辺の地形を感じてもらえたでしょうか。
次回はきっちり古墳をご案内します!
お楽しみに! |
|
|
|
 |
|