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母のノート
掃除をしていたら、
居間のすみから
なくしていたと思っていた
ノートブックがでてきました。
漫画家・荒木飛呂彦先生のイラストが
表紙を飾っているもので、
使わずに、ビニールに入れて
保存用として
本棚に立てかけておいたものです。
こんなところにあったのか!
よろこんだのもつかのま、
開いてみると、
母がすでに使っていました。
がっくりするよりも先に
目に飛び込んできた
呪文のようなカタカナの羅列に
おどろきました。
「ステラコ」
「パキケファロボス」
「アパトザウルス」
「ラプター」
‥‥
ウルトラマンに
こんな怪獣はいなかったなあ。
ほんものの恐竜の名前のような気がする‥‥。
毎年、夏休みになると
姪っ子の宿題を手伝っているので
今年は大昔の生物というテーマなのかしら?
と思ったのですが、
こんなにたくさんの恐竜が
理科や歴史の授業に出てくるとは思えない。
むむむ‥‥なんだろう?
はっ! 思い出した!
どうぶつの森の恐竜の化石だ!!
母が化石の集まり具合を
記録している表でした。
まめだわー。