おとなの小論文教室。

受験のテクニックとして、小論文の書き方を勉強した?
その後は、ナイスなテキストを書いていますか?
考えること伝えることの愉快を、ここで味わいましょう。
ありがたいことに、小論文というものを
考えたり、たのしんだり、たくさん読んできた
カジュアルで優しい先生がいるんです。
さぁ、山田ズーニー先生、お願いしまーす。

Lesson1052
「満たされない」を満たすもの

「満たされない」は、
そのままほうっておくと、結構やっかいな
恐ろしいものに変わってしまうことがある。

不満を爆発させて、
自分が最も大切にすべき人を傷つけたり、
不仲になったり、絶縁したりすることさえある。

かけがえのない人を失わないように、
一日一日を満たしていけるように、
自分の満たされない想いとのつきあい方を
考えてみよう。

“満たされない”の筆頭は、

「夢が叶わない。」

例えば、ずっと楽しみにしてたディズニーシーに、
家族の仕事都合で行けなくなった。
やりたいことへの試験に受からない。など、
大きな夢も小さな夢も、叶わなかったら、
人は満たされないと思う。
“ああ、この夢さえ叶ったら、
私は笑顔で生きられるのに。”

“満たされない”の次なる理由は、

「欲しい愛情が得られない。」

恋人がかまってくれない。
親の愛が思うように摂取できない。
子どもが小さいうちは愛し愛される日々だったのに、
思春期を迎えた我が子は気難しく、
別人のように親を疎ましがる、など。

“満たされない”は他にも、

「働きが認めてもらえない」
「実力が評価されない」
「必要とされない」などがある。

「更年期」は、まさに自分の内側から
“満たされない”がつきあげてくる時期。
それまで自分を満たしてくれていたホルモンが、
ある時からガクンと目減りする。
まるで昨日まで3食潤沢に与えられてた食事が、
1食にされたか、干されてしまったかのよう。
何だかわからないけど“ひもじい”境地になる。

人が追い詰められるとき、
たいてい理由は、複数。複雑で複合的。

そのややこしいものを、ややこしいまま
受けとめたり解決していくのは、しんどい。

そんなとき、やりがちなのが、
1つのハッキリしたカタチにし、
1人のせいだけにして憎む、という「単純化」。

「すべてアイツのせいだ。」

その1人に選ぶのは、
心の奥底で実は信頼している人。

例をあげてみよう。
(あくまで急ごしらえの例だけれど)

本人は、更年期で心身つらい。
両親の老いがのしかかり、
子どもは思春期で何かにつけて親を疎ましがる。

会社では器用貧乏。
できる自分に、上司のサポート、新人の育成、
あれもこれもと任される。
できてあたりまえ評価されることはなく、
ミスだけは後輩のぶんも責任を負い、
自分の業務そっちのけで育てた新人は、
初めてのささやかな成果でも褒めそやされ、
抜擢され、やがて職場は世代交代の波、
“若い人に譲ってあげなさい。”

唯一、自分らしくいられた趣味の場は、
コロナで閉鎖、再開の見通しもない。
せっかく努力して上達しかけたのに、
友達もできていたのに、
大会にも出られそうだったのに、
その夢はもう叶わない。

こんなとき、複合的に襲われる
“満たされない”想いを、

「夫を憎むことで一本化し」

必死に持ちこたえてのりこえようとする、
というようなことが人にはあるように思う。

複数で複雑な問題から目をそらすために、
憎むことで単純化し、無自覚にその人に頼る。

だから、憎む1人は信頼に足る人。

人生で自分に無償の愛をくれたり、
一度も自分を裏切らずにつくしてくれたり、
かけがえのない人物だ。

愛憎というけど、憎み続けるのも、
思いのなかにその人を抱え続けるパワーがいる。
決して関心の無い人(無関心)には、向かないものだ。

そして、満たしてくれる度量のある人。

例えば欲しい愛が得られなくて満たされない人は、
無意識に、愛を与える度量のある人に矛先が向く。
愛を乞うにしても憎むにしても、
もともと薄情な分からず屋には向かわない。

そして、一連の試練の波をのりこえて、
あらかた問題が過ぎ去ったとき、
その1人への憎しみも嘘のように消え去っている。

「自分はどうして、
こんなに優しい人を憎んだんだろう。
人生で一度も私を裏切らず、支え続けてくれた人を。」

そこで後悔しても遅く、
大切な人が去った後だった、ということもある。

標的にされるほうも人間だから、
たとえ信頼の裏返しだと知っていたとしても、
人の不満を一身に浴びつづけるのはツラい、
逃げたくなる。

一方で、立ち止まって考えることで、
「私は、最も大事にすべき人を憎んでいた。
頼っていた。憎むことで頼っていた。」
と気づいて、大切な人を失わずに済む人もいる。

文章教室に来られる社会人の生徒さんで、
離婚を決意しておられた人が、
ぜんぜん別のテーマを書くために、
自分の人生を振り返ったり、
自分の想いに気づいたりして、
スッキリ自分が向かうべき課題が
整理されることがある。

まさに、書くことは考えることだ。

すると、伴侶への憎しみが嘘のように消え去り、

離婚を思いとどまるどころか、
伴侶への愛や感謝に気づくというケースを、
私はもう何例も見てきている。

私自身も、憎むことで無自覚に相手に頼り、
自分のキャパにあまる困難に耐えたことが、
人生で二度ほどある。

二度とも家族に憎しみを向けることで頼り、
でも、書くことで、そんな自分に気づいて、
軌道修正することができた。

「満たされない」は、
そのままほうっておくと恐ろしいものに
変わっていくことがある。

だから、書き出す!

自分を不安・不満にさせている要因を、
紙に1つ1つ書き出してみる。
そうやって気が済むまで書き出して、

“満たされない”を小分けしていく。

これだけでも霧が晴れる想いの人もいるだろう。
まだ問題が何一つ解決したわけでもないのに、
問題の正体が見えた、それだけで人は、
スッキリする。

さらに、小分けした“満たされない”に、
1つ1つ「いつまでにどうする」を書きそえていく。

「来年の4月までに決める」、
「今月いっぱいに上司に相談する」、
そんな感じで。なかには、
「一生解決しない。諦める」があってもいいし、
「今日から毎日15分勉強を始める」ものが
見つかることもある。

“満たされない”とき、
私たちは外や他者に出口を乞う。

「家族がもうちょっと私を理解してくれさえすれば‥‥」
「この小さな夢ひとつ叶いさえすれば‥‥」

でも、人がこうしてくれないから満たされない、
と思い込んでしまったとたん、
自分にとってその一日は、
他力本願、受け身、待ち、不自由に
なってしまわないだろうか。

「自分を満たすも、損なうも、自分次第」

そう思った時、
人がわかってくれなかろうと、
夢の結果がどうあろうと、
その日一日を自分で満たすべく、
主体的に動きだせる。

自愛とは、
行きたい大学がある人は、
それに向けてコツコツ勉強する。
やりたいことがある人は、
情報を集めたり自分を鍛錬したり、
コツコツそこに自分を近づけていく。
案外、そういうことが自愛ではないだろうか。

夢が叶ったその先に、
「こんなはずではなかった」と、
自分を損なう日々を送っている人もいれば、

夢が破れたその先に、
思いもよらぬ満たされる日々を得た人もいる。

夢は叶わなくとも、
欲しい愛や理解を得られなくとも、

「自分の心が求める先へ、
コツコツ自分の歩みを進めて行っているとき、
人は、自分で自分を満たしていける」

と私は思う。

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たくさんのお申込みありがとうございました。

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2017年6月開講したワークショップ型実践講座
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にたくさんのお申込みをありがとうございました。

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ここでいったんウェイトリストを締め切ります。

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申し込んでくださった方々の想いを大切に
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注:講演など仕事の依頼メールは、
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ご依頼くださいますようおねがいします。


★出演情報などお知らせのあるときは
 山田ズーニーのtwitter(@zoonieyamada)にも掲載します。



『半年で職場の星になる!
 働くためのコミュニケーション力』
 ちくま文庫

あなたが職場の星になる!コミュニケーション術の決定版。
一発で信頼される「人の話を聞く技術」、
わかりやすい報告・説明・指示の仕方、
職場の文書を「読む技術」、社会人としてメールを「書く技術」。
「上司を説得」するチカラ、通じる「お詫び」、クレーム対応、
好感をもたれる自己紹介・自己アピールのやり方。
人を動かし現場でリーダーシップを発揮する表現力から、
やる気が湧き・上司もうなる目標の立て方まで。
この1冊で仕事のフィールドで通じ合い、チームで成果を出していける!
自由はここにある!


ラジオで、山田ズーニーが、
『おかんの昼ごはん』について話しました!

録音版をぜひお聞きください。
「ラジオ版学問ノススメ」(2012年12月30日~)
 インターネット環境があれば、だれでもどこからでも
無料で聴けます。
 聴取サイトは、http://www.jfn.co.jp/susume/
 (MP3ダウンロードのボタンをクリックしてください)
 または、iTunesからのダウンロードとなります。


ほんとうにおかげさまで本になりました!
ありがとうございます!


『おかんの昼ごはん』河出書房新社
「親の老い」への哀しみをどう表現していいかわからない
私のような人は多いと思います。
読者と表現しあったこの本は、思い切り泣けたあと、
胸の奥が温かくなり、自分の進む道が見えてきます。
この本が出来上がったとき、おもわず本におじぎをし、
想いがこみ上げいつまでもいつまでも本に頭をさげていました。
大切な人への愛から生まれ、その先へ歩き出すための一冊です。



『「働きたくない」というあなたへ』河出書房新社
「あなたは社会に必要だ!」
ネットで大反響を巻き起こした、おとなの本気の仕事論。
あなたの“へその緒”が社会とつながる!



『新人諸君、半年黙って仕事せよ』
―フレッシュマンのためのコミュニケーション講座(筑摩書房)
私は新人に、「だいじょうぶだ」と伝えたい。
「あなたには、コミュニケーション力がある」と。
            ――山田ズーニー。



『人とつながる表現教室。』河出書房新社
おかげさまで「おとなの小論文教室。II」が文庫化されました!
文庫のために、「理解という名の愛がほしい」から改題し、
文庫オリジナルのあとがきも掲載しています。
山田はこれまで出したすべての本の中でこの本が最も好きです。



『おとなの進路教室。』河出書房新社
「自分らしい選択をしたい」とき、
「自分はこれでいいのか」がよぎるとき、
自分の考えのありかに気づかせてくれる一冊。
「おとなの小論文教室。」で
7年にわたり読者と響きあうようにして書かれた連載から
自分らしい進路を切りひらくをテーマに
選りすぐって再編集!



▲文庫版でました!
 あなたの表現がここからはじまる!

『おとなの小論文教室。』 (河出文庫)


ラジオ「おとなの進路教室。」
http://www.jfn.co.jp/otona/

おとなになっても進路に悩む。
就職、転職、結婚、退職……。
この番組では、
多彩なゲストを呼んで、「おとなの進路」を考える。
すでに成功してしまった人の
ありがたい話を聞くのではない。
まさに今、自分を生きようと
もがいている人の、現在進行形の悩み、
問題意識、ブレイクスルーの鍵を
聞くところに面白さがある。
インターネット、
ポッドキャスティングのラジオ番組です。



「依頼文」や「おわび状」も、就活の自己PRも
このシートを使えば言いたいことが書ける!
相手に通じる文章になる!

『考えるシート』文庫版、出ました。



『話すチカラをつくる本』
三笠書房

NHK教育テレビのテキストが文庫になりました!
いまさら聞けないコミュニケーションの基礎が
いちからわかるやさしい入門書。


『文庫版『あなたの話はなぜ「通じない」のか』
ちくま文庫

自分の想いがうまく相手に伝わらないと悩むときに、
ワンコインで手にする「通じ合う歓び」のコミュニケーション術!


『17歳は2回くる―おとなの小論文教室。III』
河出書房新社


『理解という名の愛が欲しいーおとなの小論文教室。II』
河出書房新社


『おとなの小論文教室。』
河出書房新社


『考えるシート』講談社


『あなたの話はなぜ「通じない」のか』
筑摩書房</small



『伝わる・揺さぶる!文章を書く』
PHP新書

内容紹介(PHP新書リードより)
お願い、お詫び、議事録、志望理由など、
私たちは日々、文章を書いている。
どんな小さなメモにも、
読み手がいて、目指す結果がある。
どうしたら誤解されずに想いを伝え、
読み手の気持ちを動かすことができるのだろう?
自分の頭で考え、他者と関わることの痛みと歓びを問いかける、
心を揺さぶる表現の技術。
(書き下ろし236ページ)



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