おみやげおやつ大辞典。岐阜県のおみやげおやつ

アンケートから見る傾向 栗きんとんと、柿のふるさと。

岐阜県で圧倒的人気、みなさんのコメントからも
「これはぜひ食べるべき」という思いが、
ひしひしと伝わってくるのが、
秋の絶品おやつ「栗きんとん」。
おせちのものとは違い、栗だけでできた和菓子で、
近隣の県のかたのなかには、
わざわざこのおやつのために遠征する人もいるとか。
読んでいるだけで食べたくなってきます。
そして岐阜では、バナナ、いちご、栗、粒あん、
生クリームが入った養老軒の「ふるーつ大福」も大人気。
また、そのほかの栗のおやつや、名産の柿のおやつ、
鮎をかたどった鮎菓子などにも
多くのおすすめコメントが集まっていました。

みなさんからのコメントで、ご紹介します。

※このページでの「地元」とは「ゆかりのある都道府県」のこと。
出身に限らず、住んでいた土地やよく訪れる場所も含みます。

栗きんとん(すや)

栗きんとんは、岐阜のお菓子屋さんなら
どこでも作る秋の風物詩ですが、
すやの素朴な栗らしい味わいが一番好きです。
(ちえ)

お正月にお取り寄せしたのですが、
「もっとたくさん買えばよかった!」と
後悔したほどのおいしさ。
くりの素朴な甘さとなめらかな口当たりが
忘れられません。
(かお)

栗きんとんの季節に東海圏の友人たちが、
ツイッターで「栗きんとんのために遠征」と
つぶやいていました。
千葉県民の私は「栗きんとん」イコール
「正月のおせちのもの」という感覚だったので、
何だろう、と思っていました。
当の友人にその話をしたところ大変驚かれ、
翌年のシーズンに「栗きんとん」をいただきました。
栗をフキンでしぼって固めたお菓子で、
あんこでも砂糖でもない、
栗のほのかな甘みを楽しめるお菓子。
栗。栗そのもの。栗以外の何者でもない。
ちょっと他にない、すばらしいお菓子だと思います。
友人曰く、東海人それぞれに好みのお店があるそうです。
(あらたこ)

栗きんとん(川上屋)

地元では名高い老舗の栗きんとんです。
栗の自然の甘味としっとりさ加減が絶妙で、
これ以上進化のしようがない完成された味だと思います。
東京で売られているものは
少し乾燥している感があるので、
このしっとりさが味のポイントなのだと思います。
(えなのやまおく)

恵那、中津川を中心に、
東濃地方の和菓子屋さんでは秋から冬の間によく
栗きんとんを売っています。
私は川上屋さんのお味がこのみですが、
お店によって甘さの具合などが違ってきます。
自分の好みの味を探してみてください。
(ゆうこ)

地元の栗を使った栗きんとんです。
甘さも控えめな感じで、
とても好きなのでおすすめします。
(たーやん)

柿の美きんとん(川上屋)

干し柿ときんとんの組み合わせが
たまらない一品です。
どなたにも喜んでいただけるので、
冬の贈り物は、いつもこちらを取り寄せています。
最近は毎年お取り寄せしています。
(たおやめ)

パイきんとん(恵那川上屋)

岐阜県ってほんとうに、
素敵に美味しいものが多くって大好き。
恵那といえば栗、栗といえば栗きんとん!
それをなんと、パイにしちゃった代物です。
一口食べれば、良い意味のおどろきの往復ビンタが
口の中いっぱいに広がります。
お土産に会社に持って行ったら、同僚にも大好評でした。
(あみのすけ)

ひなたぼっこ(恵那川上屋)

厳選された市田柿を丸ごとひとつ使い、
その中に栗きんとんを入れた、
とても上品な味わいのお菓子です。
時期ものだけど、季節があえば、
目上の方には必ずコレをお土産にします!
(ヤマト)

季節限定の栗きんとんの中でも、
干し柿の中に栗がつまったこれが、
滋味あふれる感じでとてもおいしいです。
言葉がうまくみつからないほどおいしいです‥‥。
うちの母、大絶賛のおかし。
(モノネ)

栗きんとん(緑屋老舗)

出張で度々行っていた岐阜県の八百津にある、
緑屋さんの栗きんとんには、
栗きんとんの概念を覆される衝撃を受けました。
おせちに入っている栗きんとんとは全く別物です。
たぶん99%が栗なのではないかと思うほどの
「ほぼ栗」です。
そこに上品な甘さが少し足されているといった感じです。
岐阜にはそんな栗きんとんのお店がいろいろあり、
食べ比べもしたことがありますが、
私は緑屋さんのものが一番お上品な味で好きです。
(れいみー)

ふるーつ大福(養老軒)

名前の通りフルーツが入った大福ですが、
その中身がすばらしい!
バナナ、いちご、栗、粒あん、生クリームが
ひしめき合って詰まっています。
当然普通のいちご大福の3倍の大きさがあって
食べごたえ充分です。
(かとひろ)

先日、新宿伊勢丹の催事で来ていたのですが、
めちゃくちゃおいしい!
リッチな気持ちになるお菓子です。
餡とクリームのバランスが絶妙で、
イチゴとバナナに加えて栗が入っているのがいい。
外のおもちもふわふわとろとろ。
一瞬で幸せになれる食べ物。
その日の疲れが全部が吹っ飛び、
にやにやしながら食べてしまうおやつです。
一週間の催事で3回買いに行った私は、
単なる暇人なだけではございません。
すすめた人にも絶賛されたので間違いないかと思います。
(あーちゃん)

登り鮎(玉井屋本舗)

岐阜長良川の鮎をモチーフにした、お菓子の一つ。
カリッモチッとした食感が美味しい焼き菓子。
大きさ、カタチが上品でイイです。
あと、軽いのもお土産として優秀だと思います。
(むとー)

岐阜県の主人の実家に帰ると、必ず食べたくなるお菓子。
長良川名物の鮎をかたどったカステラに、
ほんのり甘い求肥が入っています。
求肥大好きな私としては、
いくらでも食べられるお菓子です!
(そらのススキ)

鮎太郎(香梅)

鮎菓子が好きで食べ比べしましたが、
ここのが一番おいしい! 大きい!
午前中に来店すると焼きたてを買えますよ~。
(やどかり)

他の鮎菓子とは、別格。
お店でご主人が鼻歌まじりに焼いていて、
素通りできない香りもそそります。
(ちぃこ)

栗粉餅(弁天堂、香梅など)

お餅のまわりに裏ごしした栗をまぶしてあります。
栗はしっとり、お餅は柔らかく、
ああ、思い出しただけでヨダレが‥‥。
岐阜に住んでいたときは毎日2個食べてました。
栗きんとんは色々なお店で売っていますが、
私はぜったい「栗粉餅」推しです!
冷凍で送ってくれますが、やっぱり出来立てを食べたい。
(ピノ)

水まんじゅう(金蝶園)

有名どころですが、文句なしの美味しさです!
ちゅるんとしたあのみずみずしい饅頭は
いつ食べても美味しいですが、
特に夏だと涼しい気分が味わえて、もうやばいです。
お土産としてもいいですが、
やはり買ってそのまま食べるのがおすすめ。
お店の水が張ってあるところからすくって食べると
雰囲気も合わさって、相乗効果がえらいことになります。
ぜひ実際に訪れて食べていただきたいです。
(えびてん)

柿羊羹(つちや)

岐阜県は柿の産地。
半割竹の容器に入った、つちやの柿羊羹を
知らない大垣市民はいないでしょう。
子供から大人まで楽しめる、
柿の自然な味わいに癒されますよ。
(こっこなり)

柿ごこち(つちや)

アールグレイ風味のしっとりしたクッキーの中に
柿ジャムがはいっています。
柿のえぐみがないため、
「ふだん柿はあんまり‥‥」という方にもオススメ!
柔らかいため年配の方にもおすすめできます。
濃い緑茶もいいですが紅茶にもあいます。
岐阜駅でも入手できるので急ぎの人にも大丈夫です。
(ema)

コルネ(ル・スリジェダムール)

岐阜県内に数件ある老舗の洋菓子店です。
何でもおいしいのですが、特にこれがイチオシ。
パリパリのパイ皮に、まったりクリームがIN。
我が家では70代の母がお気に入りで、
「無性に食べたーい!」とおねだりしてきます。
(むとも)

元祖みょうがぼち(とよだや)

そら豆あんを小麦粉の生地でくるんだものを、
みょうがの葉っぱで包んで蒸した
素朴なおまんじゅうです。
昔は田植えや農作業の合間のおやつに食べたそう。
香りがよくて、空豆のあっさりした甘さもちょうどよくて、
初夏の爽やかさを感じられます。
(ジュンコ)

みそ入大垣せんべい(田中屋せんべい総本家)

地元大垣のせんべいです。
この煎餅だけのために味噌をつくる、
味噌屋さんがあるそうです。
150年の歴史があり、全て手焼き。
卵を使わないのでとても硬いですが、
さらに硬い「二つ折り」や「四つ折り」もあります。
(※歯の弱い人は注意)
私は硬くない他の煎餅とセットにして
お土産に持っていきます。
(みずえ)

本わらび餅(ツバメヤ)

岐阜県の柳ヶ瀬にあるツバメヤさんの「本わらび餅」は、
少しお高いですが、そこはやっぱり
正真正銘のわらび粉で出来た、ぶりぶりの食感。
一度食べるとわらびもちの概念が覆ります。
そして、きな粉がぎっしり。
箱とわらびもちの隙間をすべて埋めるように、
色が濃く、風味の強い京きな粉が
箱のすりきりまで入っています。
(ふっくらすずめ)

大地のかりんとう(ツバメヤ)

高いのに一瞬で食べてしまう、恐怖のかりんとう(笑)。
油屋さんの米油で揚げているのが
「‥‥んもぅ!」って感じです。
絶妙な堅さ、味わい、油っぽさなしで、
最近のおみやげの定番です。
鼻息あらくおすすめしまくっております。
(よしぞう)

うのはな日和(ツバメヤ)

お土産にいただいて美味しいなーと思った、
おからかりんとうです。
おからでヘルシー、菜種油であげてあるので
しつこくなく、ほどよい甘さが癖になります。
和菓子職人のかたと油屋さんが
コラボレーションしてできた、かりんとうみたいです。
(おやつ子)

本わらび餅(和菓子工房 まっちん)

おやつ職人の「まっちん」さんの
お店のわらびもち。
柔らかくて、本当に本当においしいです。
(サオムナー)

起き上り最中(起き上り本舗)

信長が岐阜城をなかなか攻め落とせずに
残した言葉、
「我まさに起き上がり最中(さいちゅう)なり」
が由来のだるま型のもなか。
栗の甘露煮が丸ごと入っていて、あんこもぎっしりです。
(ネオラボ)

味噌煎餅(井ノ廣製菓舗)

味噌味の甘いおせんべい。
薄さも甘さもちょうど良くて、
老若男女問わず食べやすい。
ベーシックな味噌煎餅はもちろん、
生姜入りはちゃんと生姜の風味が残っていて、
どんどん食べられます(笑)。
(mareno)

からすみ(あちこちで販売)

「からすみ」は私の出身地・岐阜県東濃地方の、
米粉でできたモチモチしたお菓子です。
そのまま食べても美味しいですが、
スライスしたものを軽く炙っても美味しいです。
岐阜県民は本当のからすみがボラの卵巣であることは、
大人になるまで知らずに育ちます。
(moon)

しおせんべい(飛騨三駒屋)

1枚が結構大きいのに、すごく軽い食感で、
気づくと2、3枚食べちゃうキケンなおやつです。
たまり醤油味もおいしいですが、
私のオススメは「しおせんべい」!
(mix)

焼ドーナツ(フランボワーズ)

地元のお店をいくつも回って吟味した結果、
ここのドーナツが一番でした。
懐かしい感じのする味と香りが最高。
今のカノジョとお付き合いする
キッカケのお菓子です。
(ひろ)

手巻納豆(あられ松福)

納豆のあられ。
納豆とあられの配分が絶妙です。
口の中でほろほろして
海苔と混ざり合う感じが、とても美味。
(t)

豆つかげ(大塚)

大豆を甘辛いコロモでじっくり揚げたお菓子。
噛めば噛むほどうまみがじわり。
顎が痛くなるのも忘れる、後を引く味!
大塚さんという農家の方が作っているそうです。
(かりんとう)

五平餅(あまから)

甘い味噌を塗った、
わらじ形や団子状のご飯のかたまりですが、
岐阜県民にとってはおやつです。
(moon)

山ぐり(梅園)

芯にした栗きんとんを柔らかいぎゅうひで包み、
その表面に栗を裏ごしした粉をまぶした和菓子です。
初めて食べたときはおいしさのあまり、
感涙にむせびました。
これを世に送りだしてくれた、
梅園の菓子職人さんに感謝したい逸品です。
(えなのやまおく)

みたらしだんご(高山市内各所で販売)

みたらしといっても、
飛騨高山のみたらしだんごは甘くありません!
醤油味の香ばしいおだんごです。
観光スポットにちっちゃな屋台で
売ってることが多いです。
(マッキー)

あねかえし(かつぶん)

よもぎがたっぷりの真緑色のお餅に
あんこが挟まれた、
5月のGW時期にしか食べられないおやつです。
季節ものなのでお土産としては
ほとんど定着していないですが、
この時期、下呂市萩原町ではどの家庭でもいただきます。
買ってきたばかりのものは、
お餅がふわりとやわらかくて最高です。
(ためぐり)

いちご大福(田の下)

四角く綺麗に折り畳んだお餅の中から
おいしいおいしい苺と、生クリームと餡子が出てきます。
絶妙な味のバランスと、何とも言えない食感がやみつきに!
一度に2つは食べたくなる味。
お店の近くに来た時は必ず買います。
(Kochi)

ういろ 白(艸花庵 養老軒)

お店は「そうかあん」と読みます。
食感が何ともいい。しこしこがちょうどいい。
硬すぎず柔らかすぎずの、絶妙なういろです。
(のんびりこまち)

かりんとう饅頭(吉野屋)

隣の県なのに昨年末に初めて知り、感動しました。
甘すぎる、油っぽいという
かりんとう饅頭への偏見を根底から覆した逸品。
中の餡が上品で、カリっとした表面
(揚げてあるがしつこさは全くなく、ひたすらおいしい)
との素晴らしい調和。
かりんとう饅頭への長い旅はこれで終了。
これ以外探す必要はもうありません。
もらった翌日、オーブントースターで自分で温め、
再びカリッとさせて食べるのもまた楽し。
(HIRO)

かんから餅(かんからや)

作りたての、ほのかにあったくて
やわらか~いお餅がとてもおいしい!
ぜひその日のうちに食べてもらいたい!
(ちゃき)

クッキーシュークリーム(ボワール)

その昔、スーパーのシュークリームしか
知らなかった私が、
「洋菓子店のシュークリームって
こんなにおいしかったんだ!」
と衝撃を受けたお品です
今ではおいしいシュークリームが蔓延していますが、
やはりここのシューが一番大好きです。
(むとも)

じゃがいものお菓子(プレリュード)

じゃがいものケーキですが、素材を活かしつつ、
フランスの香りにしちゃってるのが絶妙。
主張しすぎないからこそ、ず~っと定番になっていて、
つい食べちゃうケーキです。
(443)

たるいブッセ(メルシイ)

岐阜県の垂井町という小さい町の駅前にある
古い洋菓子店のチーズブッセ。
法事やお盆のお菓子にあると必ず取り合いになる、
大好きなお菓子です。
以前、東京で仕事をしていたときに
帰省のお土産で持っていったら
「次も必ず買って来てね」と
たくさんリクエストをもらいました。
厚めで、ちょっと粗めの
しっとりしたあまーいブッセ生地と
しょっぱいチーズクリーム。
クリームにはナチュラルチーズの粒々が
たっぷり入っていて、あまじょっぱさが癖になります。
(まっぴー)

とちの実せんべい(野田軒製菓舗)

奥美濃の銘菓の「とちの実せんべい」ですが、
野田軒さんのものが一番好きです。
ちりばめられたザラメが、なんとも言えません。
(Ray)

マカロン(TAKIMOTO)

サダハル・アオキ仕込みのマカロンは、
師匠を超えていると言っても
過言ではないほどの美味しさ。
色鮮やかな見た目も素晴らしい逸品です。
ケーキももちろん美味しいですが、
まずはこちらの絶品マカロンをおすすめします。
(こっこなり)

わさび鉄火(植垣米菓株式会社)

最近、妻の実家からいただきました。
結構辛いおかしですが、後をひきます。
「列火わさび」という、さらに辛いものもありますが、
こちらはかなり手ごわいです。
(ざいさち)

羽島ういろ(ハシマヤ)

お店はケーキ屋ですが、店主のお父さんが、
「どうしてもういろを作りたい」と
作っている和菓子です。
もっちりとしたかみごたえがたまりません。
ケーキのショーケースの片隅で売られているのも、
なんだか奥ゆかしくてよいです。
(ちゃちゃまる)

栗せんべい(山口製菓)

地元のスーパーなどに昔から置いてある栗せんべい。
かわいい栗の形で、しっかり甘めの味は、
子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、
幅広く人気の、ロンクセラー商品です。
すこし固めのおせんべいをパキッと割って、
口の中でゆっくりじゅわーっと柔らかくするのは
至福のひとときです。
(おもち)

栗よせ(分隣堂)

毎年お取り寄せしている栗蒸しようかんです。
ここのを先輩に教えていただいて、
栗蒸しようかんにすっかりはまってしまい、
なにかで見かけるたびに買っているのですが、
ここのでないと、だめなんです!
(ブリーゼ)

創作栗きんとん 栗苞(松月堂)

出張のお土産でいただきました。
透明な葛に包まれた栗きんとんです。
味も食感も最高でした。
(しまはる)

宿儺カボチャの三ツ星プリン(ル・ミディ)

お好みで黒蜜をかけて食べますが、
一口食べるたびに美味しさが口の中に広がり、
とっても幸せ!
最後までかき混ぜないで食べていくと
一番最後に塩とこしょうで味つけされた
ピューレが出てきます。
カボチャの甘みと
ピューレの組み合わせが素晴らしい!
みんな大好き宿儺カボチャプリンです。
(Kochi)

雪たる満・都鳥(奈良屋本店)

ゆきだるま、と読みます。
その名のとおりゆきだるまのような
真っ白なメレンゲのサクサクとしたお菓子です。
「雪たる満」と「都鳥」は名前のとおり、
それぞれ見た目が違うのですが、
手のひらサイズのかわいらしい雪だるまと、
ふっくらした都鳥を模したこのお菓子が
すーーっと口のなかで溶けるのがたまらないです。
甘さも控えめなので、
ついついもうひとつ‥‥と手が伸びます。
(ema)

飛騨ヨーグルト(飛騨牛乳)

飛騨牛乳の製品はだいたいどれもおいしいのですが、
「飛騨ヨーグルト」を好んでよく食べています。
あっさり、さっぱり。
酸味の強い独特の味わいと食感は、
他のメーカーでは食べたことがありません。
「ノンホモ牛乳」や「ノンホモヨーグルト」も
おいしいですが、
私が食べてほしいいちおしは「飛騨ヨーグルト」です。
(ためぐり)

清流のしずく(中庄)

お水のおいしい郡上ならではのお菓子です。
お水のゼリーですが、
見た目と味の清涼感もさることながら、
ゼリーが入った風船を割って食べるという
インパクトにやられました。
夏季限定ですが、ぜひ。
(parisaosis)

山帰来 麩まんじゅう(やまよね)

サルトリイバラの葉に包まれた、
ほんわりやわやわの麩まんじゅうの中に、
あっさりとしたこしあん。
10個でも一気食べ、可能!
(しいのばばちゃん)

飛騨娘(第一製菓)

ピーナッツと砂糖と水あめでできた
シンプルな豆菓子ですが‥‥。
食べはじめると一個で終わりません。
(ふみこ)